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淫堕のアイドルデビュー 7


官能小説 催眠 アイドル




「は、はい・・・亜未です♪・・っぁっ・・・
 えと、年・・ですか・・・??に、25さい・・です・・・。」

ヘッドセットを付け、いっぱしのライブチャット嬢然とした亜未は
単なる年と名前を答えるのにすら息もたえだえにPCにむかっている。

自宅の部屋とはかけはなれた、少し色あせて毛羽立ちの見えるベージュのソファに
体を預け、顔を赤くさせたまま亜未は画面の向こうの男に微笑みかける。



なし崩しに山本に犯されてしまった後、顔面いっぱいにあびせられた精液をただぬぐっただけの状態で
亜未はこのいかがわしい事務所を、いまだ後にせずにいる。







「あぁぁぁっ・・・はぁんっ・・・んくっ・・はぁっ・・」
快楽でくずれきった顔を、ドロドロのザーメンにおおわれてしまった亜未の顔に
自分の汚物へ近づくこともものともせず、至近距離にまで己の顔を近づけて山本は言った。


「亜未ちゃぁん。いやー、いやらしかったよぉぉ??
 触ってもいないおまんこがぐっじゅぐじゅに濡れてて
 カメラがまわってるのもわかってるのにあの乱れ方・・・」

「はぁっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・。」

「なんとなくは分かってたけど、やっぱ亜未ちゃんもただの淫乱だったんだねえ。
 可愛く見られたい、とかオブラートにつつんでたけど
 露出狂だったんだー。ろ・しゅ・つ・きょ・う♪
 いや、まあいいけどねえ、ボク的には、それはそれで
 アダルトチャットでえっぐい格好で男にこびてくれればさあ・・・
 いやあ、これはいい拾いものだああ。ぐひひひ。」

「ちがうのっ・・ちがうのぉ・・・。い、いんらん・・とかじゃなくて・・
 あたし・・・ほん・・・とに・・、そういうのじゃなくて・・
 かえ・・り・、ますっ!!やっ!!」

「へえええぇぇぇぇ。そのザーメン臭ぷんっぷんさせたまま、街中歩いて変えるつもりぃ??
 このまま帰るっていっても、亜未ちゃんが就業しないなら。ボクには何の価値もない女の子だからね。
 シャワーもトイレも使わせるつもりないけどそれでもいい??んんぅっ??
 そのくっさいボクの精液臭をふりまきながら帰るとか・・・。
 うっわあぁ、やばぁ・・・(笑)おそわれないといいねえ・・・
 あっ、露出狂の亜未ちゃんなら、それで痴漢とかされればうれしいのかぁ・・・。
 なるほどねぇー・・・それじゃぁとめないけどs・・」

「あぅっ・・、うぅっ・・・ひっ・・ひっく、ひっ・・・ふぇぇっ・・」

顔に着いた男の欲望液を手でぬぐい、それを絶望的に眺めながら
亜未はうめくことしかできなかった。
その残滓はぬぐってもとりきることができず、亜未の顔を再びよごしていく。

あまりにも汚らわしいその臭いに、自分がもどってこれない世界に足を踏み入れてしまった事を
あらためて認識させられ、その大きな瞳から涙がこぼれる。


「あー、泣かないで泣かないでー。
 ほら、ぼくだって鬼じゃないしさあ・・・
 亜未ちゃんのことはすごく可愛いっておもってるんだよお
 だから、これでボクのこと嫌いにならないんでほしいんだ。
 ひとつだけ、言う事きいてくれれば
 このビデオだって僕だけのヒミツにしておくからね・・・ねっ^^」



というやりとりが、1時間ほど前のことである。

そう、山本の言い分は一つ。
「このライブチャットで働いて欲しい」ということ。

それも、アダルトではなくノンアダルトで。


しかし、そのノンアダルトである事の縛りが
逆に苦しみに拍車をかけることになるとは、その時の亜未は知る由もなかった。


テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

淫堕のアイドルデビュー 6


官能小説 催眠 アイドル



「・・・ゃぁっ・・・、っふぅっ・・・」

つややかでしっとりと色づいた太ももをあられなく晒しながら
ビクンビクンと体をふるわせる亜未。
内ももには、太い線を描く透明な汁がしたたり
うつろな表情を浮かべる顔はピンク色に染まりきっている。

「 あ・み・ちゃ・あ・ん♪ 」

カメラを三脚にセットし、ニヤニヤと笑いをたたえた山本が
モデルしか上がってはいけないはずのロールスクリーンにずかずかと入り込んでくる。
その手はベルトをはずし、ズボンのチャックをはずしながら。

「どうしたのぉ、これ?
 あれ、亜未ちゃんは自分のお洋服みてもらいたいだけで
 このお仕事はじめよぉっておもったんだよねえ。
 テスト不合格だなあ・・・。」

イってしまった後のショックで、体はまだびくびくしていても
言葉を発することができないでいる亜未のスカートをめくりあげながら。
山本は自分の屹立しきっている欲望の形を隠すこともせず
亜未の淫らにほころびきったおまんこにその切っ先をあてる。

「やっぱり亜未ちゃんはいやらしいだけの子だったんだねえ。
 お仕事もできない子がこんなスケベな格好して
 男の前でマン汁だらだら垂らしてんだもん。
 たべちゃって、いい、よねっ!!!」

そういいながら、山本はガチガチに硬くなった極太チンポを
亜未のぐちゃぐちゃまんこへ勢いよくぶちこんでいく。

 ぶちゅっぐちゅうっ・・・・

下品な音を立てながら男の欲望が亜未の秘裂に埋まっていく。

「うっはああぁぁぁ、きもちいいいぃぃ・・・」

「やあああぁぁっ、・・・っはっぁあ・・・んっ・・・。」


 ぐちょっ、ぐちょっ、ぐちょっ


濡れそぼってぐちゃぐちゃになっていた亜未のおまんこは
犬の体勢で男の容赦ないピストンを受け入れ
音をたててしぶきを飛ばしていく。

(いやぁっ・・・やぁっ・・だめえきもちいいっ・・ちんぽはいってるっ・・・
 こんな、変な社長にっ・・・はじめてあったひとに・・・
 だまされたみたいにチンポいれられて、かんじちゃってるっ・・・!!
 だめだめだめっ・・・きもひいぃぃっ・・・・)

「はぁっはぁっ・・、おらっ・・、そのぶるんぶるん揺れてるデカパイ見せろっ・・・」

山本は挿入したまま亜未の体をおこし、背面座位のような格好にしてカメラにむかせる。
激しい動きで肩口まで堕ちているセーターを無理やり引き下げ
後ろから突くたびにぶるんぶるん揺れていた巨乳を露出させてしまう。


「ほぉら、亜未ちゃあん。君のかわいいおっぱいがカメラにうつってるよお。
 今、こうやってエッチしてるところもちゃぁんと動画に撮っておいてあげてるからね^^
 大股びらきでボクのデカチン咥えこんで、このエロい巨乳もろだしにしてるところ
 よおくビデオでとっておこうねえ・・・。」

「あっあっ・・・びで・・お・・?ダメッ・・こんなやらしいとこっ・・
 びでおとかっだめえっ・・・・ああっ・・やんっ・・・そんなしたらだめっ・・ああんっ・・」

セーターからとびでた巨乳を揉みしだかれ、下からは極太ちんぽでつきあげられ
耳元ではカメラでこの痴態を録画していることを告げられる。

なにもかもが恥ずかしくてどうしてこんなことになってしまったのかわからないまま
ひたすら快楽だけが脳を占めていく。
今すぐにでもカメラを止め、データを消して、この男を訴えなければならないのに、
止まらない快楽によって理性がめちゃくちゃに破壊されてしまう。

「亜未ちゃん、えっろっ・・・。カメラ撮ってること教えたら
 ぎゅんぎゅんしめつけてくるっ・・。ほんとに見られるのすきなんだねぇっ・・・。
 この露出狂女っ。ぐふっぐふふっ・・。」

「ちがうのっ・・ちがう・・ろしゅつきょうなんてっ・・・ちがっ・・・
 あ、やだっだめ・・・ふぁっ・・んあぁぁっ・・・・。」


ただの単調な動きで突いているだけのピストンにも、びしゅびしゅと潮を吹く
快楽にだらしない亜未。そんな様にもうたまらなくなった山本は
もう一度四つん這いにして髪をつかんでカメラに顔を向かせ耳元で囁く。


ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅん。
激しいピストンにセーターから絞り出された巨乳がブルンブルン揺れる。

「あぁっ・・!あんっあんっだめっ、もっとゆっくりぃっ・・!・・あっ・・!!」

「はぁはぁっ・・。もっと我慢しなきゃぁっ・・。そのいやらしい顔全部録画してあげるからねえ。
 知らない男にこんな場所でタダマンされてぐちゃぐちゃに感じてる顔ぜんぶうつっちゃうよお。
 おおっだめだっ・・・もう、でるっ・・・ああぁっ・・・」

「やぁっ・・!!だめっ・・!なかっ、ふくらんでびくびくゆってるっ・・でちゃうっ・・・・・!!」

「うおおおおおぉぉっ・・・・」

AV男優のように射精前のペニスを器用に抜き、亜未の顔に向ける。
快楽で緩んだ雌犬の顔になった亜未にむけて、たまりきった欲望をぶちまけていく。

びゅるっびゅるびゅるびゅるっ・・・

「ふぁぁぁあああっ・・・・・やぁっ・・・・・・」

びちゃびちゃっという音がしそうなほど濃い精液が亜未の顔を真っ白に染めていく。
それほど山本のザーメンはねっとりとして量が多かった。


「はあはぁっ・・・、ふうっ・・。いやあ、亜未ちゃん。
 エロいお化粧してますますかわいくなったじゃあん・・・。うふうふふっ・・・。」

「あああっ・・・いやぁっ・・・。あぁぁん・・・。」

濃すぎてだらだらと口元に垂れてくる精液の臭いに、頭が焼きつきそうになっている亜未は
全ての理性が奪われ、これからのことも何もかも忘れて、ただ快楽の波に漂っていた。

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淫堕のアイドルデビュー 5


官能小説 催眠 アイドル


「あー、亜未ちゃんごめんごめん。
 ちょっと別の角度からとろっかあ・・・。
 
 なんていうか・・・あんま言いたくないんだけど
 乳首たっちゃってるでしょ?
 ほら、いちおうライブチャットはノンアダルトだからさ
 あんまりエッチな写真だとちょっとね~」

自分から卑猥な格好や、下着を外すことを指示しておきながら
わざと亜未の羞恥を煽るようにそんな事を言い放つ。


「・・・っ!!えっと、えと、・・すいませんっ・・・。 」 
 
 (・・・やだっ!!はずかしいっ・・・!!)

涙目になりながら、亜未は自分の体のいやらしさについて必死に謝る。
亜未は、今や完全にこの胡散臭い男の言いなりになっており
彼の指示に反することは失礼なことなのだ、と思いこんでしまっている。

自分の体が変な風に熱くなっているのも、下着を外すことになったのも
目の前のこの男の差し金にもかかわらず、必死に謝って次の指示を待つ。

「じゃあ、後は後ろからのポーズを何枚かとって終わりにしよっかあ。
 っておもったんだけど・・・
 亜未ちゃんさー、ちょっとエッチすぎる子みたいだからテストしようかな。」

「テ、テスト・・・ですか・・?」

「うんうん、ライブチャットもさあ結構法律には厳しいから
 ノンアダルトのサイトでアダルト行為してるとアカウントBANになっちゃうんだ。
 だから、亜未ちゃんがたとえばお仕事中に興奮してオナニーしはじめたりされると
 ボクもこまっちゃうんだよねえ・・・。」

「そ、そんなことしませんっ・・!!!」

「ほんとお?でも、亜未ちゃんちょっと『見られたがり』じゃん?
 だからちょっと試させてよ。やらしい子じゃないかどうか。
 ほんとにエッチな子じゃないんだったら、ここで下も脱いで撮影されても
 興奮したりしないよねー?
 前いたんだよねー、お仕事中にオナニーはじめちゃった子。」

実際には、その子は客を集めるために違反としりつつやってしまったので
業務からは外れてしまうことになったのだが、去り際に言っていたのは
「いままで感じたことのない快感」だったそうだ。
やはり、どんな女の子でも見られることの快感はあるのだろう。

そんなことを思いだしつつ、興奮しつづけている亜未をみやる。
さすがに多少の催眠状態に陥っているとはいえ、ここまでのセクハラを受ければ
ライブチャット出演はあきらめるかもしれない。

もしそうなったら、改めて自分の女としてモノにできないか・・・。
山本はそんなことまで考えていた。


・・・が。


目の前の女は、顔を真っ赤にしながら中腰になったまま、するするとパンティーを下している。
先ほどのカメラの前を動いてはいけない、という指示をおぼえているのか、
こちらを向いたまま、そのムチムチの太ももを小さな白い布切れが通り過ぎ
亜未は本当にこの環境でノーパンの無防備な格好となった。

見られるのが恥ずかしいのか、必死に握りしめながら手の届く範囲でスクリーンの外に置き
前と同じポーズで撮影が始まるのをまっている。


山本はとてつもない興奮に襲われ、おもわず身震いした。
おそらく、あの白いパンティーもトロトロの愛液でぐっしょりとしているに違いない。

『この女、どこまでエロいんだ・・・。』

ニヤリとして、撮影にもどる。


「お、いけそう?
 すごいねー、亜未ちゃんだっいたーーーーん♪
 ボクもはりきって撮影しちゃうからねー!
 あ、スカートのなか映らないように気をつけてねww
 モザイクなしのおまんことか即アウトだしwww」

山本も興奮のせいか、普段の下品な言葉づかいが隠せなくなってきている。
中腰の腕だけ伸ばし、その腕で豊満な巨乳を押しつぶし、
ムチムチの太ももにミニスカートの美味しそうな体を余すところなく撮影する。

少しでも角度が間違えば中が丸見えになってしまいそうな位置からも
ガンガンシャッターを切り

「亜未ちゃん動かないでー。
 まちがえて大事なトコうつしちゃいそーwww」

などといいながら、扇情的すぎるショットをとっていく。

「はぁっ・・はぁっ・・・・。・・あっ・・ん・・・、やぁっ・・。」

触られてもいないのに、先ほどからセーターに擦られつづけている乳首や
丸出しになって空気に晒されている秘裂かじゅわじゅわと蜜があふれてくる。
心臓はばくばく言い続け、呼吸が荒いせいか酸欠のように意識が薄くなり
亜未はほんとうにわけがわからなくなっていた。

(・・だめえっ・・・。もう、ほんとっ・・わけわかんない・・・。
 きもち・・いいの・・?あたし、こんなやらしいかっこ、させられて・・・
 しゃしんいっぱいとられて・・・。どきどきして・・せつなくて・・・・
 社長にみられてるのに・・・。こんな・・の・・・。)

「・・・あっ、やっ、やだっ!!!!だめっ・・・・・!!」

-------------カシャッカシャカシャカシャカシャカシャカシャ

つーっと、亜未のふとももを秘裂にとどまりきれなかった愛液が流れ落ちる。
その微妙な刺激ですら、全身が敏感になっている今、快感を産みだしてくる。

「ああああっ!やんっ・・やだっいくっ・・こんなので、いっちゃうっ」

びくびくびくびくっ

「だめ・・うっく、ひく・・・こんな・・ごめんなさ・・・」

男に一度も触られることもなく、しかも自分の好色さを否定するために
はじめた「テスト」だったはずなのに、
亜未は一番最悪な形で自分の淫らさを証明することになってしまったのだった。

恥ずかしさと初めての快楽が頭のなかでぐちゃぐちゃになり
亜未は崩れるように失神してしまった。





テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

淫堕のアイドルデビュー 4


官能小説 催眠 アイドル

---------カシャカシャカシャカシャ カシャッ


「・・・っぁ。・・・はぁっ、はぁっ・・・。」


いままでよりも、ずっと高い頻度で焚かれるフラッシュと照明の暑さに
亜未の吐息がどんどん熱くなってくる。

いつしか山本から出されるポーズの指示も男の欲望を誘うためとしか思えないような
低級なグラビアアイドルのそれになっている。
四つん這いになって、ゆったりとしたサマーニットの胸元を限りなく開き
白くて甘い香りすら漂ってきそうな巨乳を惜しみなく晒していて
足元も完全に崩してしまい、まるで男に後ろから揉みしだかれた後のような有様だ。

「いいね、いいねー!
 その見えそうで見えないギリギリのおっぱいが最高だよぅ。うふうふ。
 亜未ちゃん色白だし、肌もぷるっぷるだしほんと男好きする体だよねえ。
 ちゃんとお手入れしててえらいねえ。」

ノーブラの胸元を褒めそやしながら、女性としての気遣いであるスキンケアも
きちんと評価し声に出して認める。
山本のトークテクニックの一つだ。


「・・ほ・んと・・・ですか・・?
 う、うれ・・しいで・・す・・・。・・っはぁっ・・ゃっ・・。」 

(だめっ・・・。ちくびっ、こすれちゃう・・・・・。くすぐったい・・・。
 へんなこえ・・で・ちゃうぅ・・・・!し、社長にきかれてるのにぃ・・・・)


そう、初対面でライブチャット自体も未経験の亜未が、なぜここまで早く
山本のペースに載り、25歳の食べごろ熟れごろのムチムチした肢体をくねらせ
セクハラじみた台詞と、下品な視点でしかないカメラに喜ぶのか。

このライブチャット自体が落ち目のご時世に、事務所に何人も女の子たちを集め
かなりの収益を叩きだしているのは、ほぼ山本の「話術」一本で支えているようなものだった。

亜未と同じように、この事務所にやってくる女の子たちだって最初は皆、一様に
警戒し、おびえ、山本の風貌を嫌悪し、拒否感を示す。

だが、いちどあの豪奢な事務所に入り、山本のペースにはいってしまうと
たちまちに有能なパフォーマーとなり可愛く体をくねらせ男に媚びる可愛い女になってしまう。

これにはいくつかの種あかりがあり、まずこのだらしない風貌すらもテクニックの一つだ。
この風貌と事務所のギャップでまず、「フリーランスだが稼いでいる」といったニュアンスを出す。
くわえて、最初から馴れ馴れしく体に触る好色なパフォーマンスも「ワンマン社長」や
「自我の強さ」を示して男性性を表にだす。

ライブチャットに稼ぎに来た女性は、ここで
「好色さでもって、それなりに収益を出していそうなワンマン社長」のイメージを受ける。
そこに「ボクの言う事をきいていれば稼げるよ」「簡単だから」「君ならいける!」などという
肩を押すような台詞をいくつも吐いていくと、他人に支持され人に頼るのが心地いい女性は
ころっと「この人を信用してもいいかも。それなりに稼げそうだし・・・。」などと思いこむ。

途中ですすめている女がこのみそうな紅茶やお菓子にも、信憑性は薄いが催淫性があるという薬を
数滴たらすこともかかさない。これがきいてかきかずか、話をしていく内に体をほてらせ
からだ中をピンクにそめて、潤んだ瞳をこちらに向けてくるようになる。

ここから、写真の撮影で女の自尊心を高めて顔出しのエロカワなトップ写真がとれる。
それにあわせて、アフターフォローでの指導を重ねていくことで、
どの子も、男に媚び可愛くふるまうことが大好きな愛らしさに成長する。

ネットの向こうで、男に都合よく愛想をふりまき好色さをのぞかせてくれる女の子を
さがしている馬鹿な客たちは、ここで彼女たちに出会い幸せを得てお金をおとしてくれる。

このサイクルで趣味と実益をかねた仕事を嬉々としてこなしているのだ。


といった手腕で、たくさんの女の子たちを手なづけてきた山本だったが今日は久しぶりの
興奮につつまれて、スエットの中で暴発しそうなちんぽを抑えるのが大変なくらいだった。
普段は勃起をコントロールすることくらいはなんてこともないのだが
今日のこの亜未という女は今までの子達と少しちがっていて、
お金でつられてきたのではなく、自己承認欲求を満たしてほしいのだと、そう言っている。

今までの女の子たちは、まだこの時点では「お金」でつられていることがおおい。
こちらの指示通りにスカートを自らめくりあげたり、下着をみせたりする命令に
大人しく従ってくれていたがあくまで義務的にである。

しかし、今日のこの亜未という子は「あきらかにこの『状況』に感じている。」
これが露出癖や羞恥プレイというやつなのだろうか。
男に支持を出され、命令されて下着を脱がされ、ポーズをとることに
これいじょうない喜びを感じているように見える。

実際、本人は太っていると謙遜するが、
もちもちで白くやわらかそうな肌、手のひらを広げてつかんでも余りそうな巨乳
少女趣味なふわふわした服装、ぱっちりとした瞳と
男が好む女性らしさがこれ以上ないほど詰まった極上品だった。

話を聞く限り、「周りの女性に嫌われたくないから」あまりこのような格好は
しないでいたらしい。「変におもわれたくない」とか。
その彼女の知人たちに感謝したいほどに。
彼女は、これまで発散することができなかった女性としての性的アピールを
今自分の前で遺憾なく発揮しはじめている。

まさに輝くほどの女性的な魅力をこの事務所の中ではなち続けている。
恥ずかしがりながらも、あどけない表情で不釣り合いないやらしい体を
男の指示にしたがって次々と動かし、そこに喜びを感じている。

その証に、ブラをはずしてからずっと刺激をうけつづけているだろう
彼女の胸の突起はセーターの記事の上からわかるほどに存在を主張していた。


テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

淫堕のアイドルデビュー 3


官能小説 催眠 アイドル


-------- カシャッ カシャカシャッ 

オフショルダーのざっくりとした白のサマーニットに
たっぷりギャザーを寄せ、小さなリボンとフリルをふんだんに付けた
スカイブルーのボリューミィなスカートを合わせている。
少しレトロなお嬢様風を意識して
足元は短めのソックスに大きなリボンのついたパンプス。
ロットの大きなカーラーで巻いたふわっふわな茶髪を
これもまた大きめのリボンがついたチューシャで留めている。

白ギャル系の女の子たちが好むドーリィファッションだ。

社長室にあった大きめなミラーで身だしなみをチェックさせると
山本社長は、準備したロールスクリーンの前に、亜美を立たせ
適切に指示をだしながらポーズを決めさせていく。

-------- カシャッ カシャッ 

小首をかしげたり、手を前に組んで上目づかいをしたり、
スカートの前裾を両手で押さえるロリータっぽいポーズ。
指示されるのは、オタクが好みそうなコスプレ的なポーズばかりで
それが多少気持ち悪くはあったけれど、やっていくうちに
秋葉原のメイドさんや地下アイドルになったような気分になってくる。

強い照明のせいか、亜未の頬はピンクに染まり瞳が潤み始めている。

撮影は座りポーズにうつっていて、
足を地面にぺたりとつけてW字にひらき間に両腕を置くような
グラビアアイドルがやるポーズの亜未は
上から覗き込むカメラマンに扇情的な瞳を向けながらフラッシュを浴びる。

 「いいよー。すっごいかわいい。じゃあ、亜未ちゃん。
  ちょっとだけ胸よせてみよっか?
  わー、いがいとおっぱいおっきいじゃん。
  ボク、美乳が好きなんだけどおっきくても崩れてるのヤなんだよう。
  でも、亜未ちゃんは巨乳で美乳だねえ。ぐふぐふ。」
 
 「え、でも私太ってるから・・・。
  実際はそんな・・、キレイじゃないですよ・・・・。 」

あいかわらず気持ちわるい笑い方の社長のセクハラまがいの質問にも
なぜか照れながら答えてしまう。
そして、明らかに唇から胸だけのショットをねらっているカメラにも
協力的に体を向け、そのイヤラシイ要求に自ら従ってしまう。
カメラは、亜未の深い谷間やレースのたっぷりついた白いブラまでうつしてゆく。

 『なにこれ・・。これじゃあ、あの夢の時みたいじゃない・・・。
  もしかして、あたし、「人にみられるのが好き」なんじゃなくて
  こういう、せ、性癖だったのかな・・・。
  でも、お、おとこのひとをよろこばせる仕事なんだし・・・。
  これくらい、きっとほかのおんなのこたちもやってるよね・・・』

 「かわいーブラだねー、見せブラっていうの、それ?
  ってか、そんなに胸おっきいと苦しそうだよねー。
  写真的にもブラがうつっちゃうとあんま良くないしさー。
  ちょっと一瞬だけとっちゃおっか?ね、亜未ちゃん。」

 「え、それは、でも・・・」

 「だいじょうぶだって。他の子達も撮影の時そうしてるからさ。
  ほら、ファッションショーだってみんな乳首丸出しでどうどうと歩いてたりするじゃん!
  綺麗に撮るためだからさ、協力してようー。ね?
  時間もおしてるし、さ。僕の言う事きいてよー。」

そういって時計をみながら、亜未をせかしてくる。

 「わ、わかりました・・・。」

 「あ、照明の位置とかズレちゃうからこっち向いたままではずしてね
  ごめんねー。恥ずかしいかもだけど。
  ちょっとずれると調整めんどくさいからさ。」

撮影やカメラマンに詳しくない亜未は、そんなことを知らなかったという
自分の無知が恥ずかしくて、時間をロスしないように素早くブラのホックをはずす。
ぷるんっという音がしそうなほど、拘束から解かれた白い双乳が揺れる。
ゆったりとしたセーターの中で亜未は器用にブラをはずしてスクリーンの外に置く。

厚みのあるセーターだから表に突起が見えることはないが
いままでブラに阻まれていた乳首がセーターの生地に擦れてなんだかむず痒い。

 『やだ・・・、これ、ちょっとでも刺激されたら、ちくびの場所がわかっちゃう・・・。』

撮影のためとはいえ、自分のいままで付けていた下着を男の前ではずして
それをマジマジと見られ、それどころかこれから、そのノーブラの胸を撮影されるのだ。
この異常な状況に、亜未は嫌悪感よりも、未知なことへの好奇心で
興奮をとめることができなくなっていた。

 「はぁ・・はぁっ・・・・。あの、お、おまたせしてすいません・・。
  これで、し、下着うつらないで撮影できそうで・・すか・・?」

亜未は、自ら胸をよせ、上目づかいをする男好きのするポーズを取ったまま、
本来見せてはいけない筈の、胸を露出するという行為の不手際を詫びる。
ありえないことに、亜未は心から申し訳なくおもっているのだ。
この男の前で下着をとり払い、ノーブラになるのに手間取ってしまったことを。


山本は、この女も確実に自分の手中に堕ちたな、と感じていた。





  

 

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淫堕のアイドルデビュー 2


官能小説 催眠 アイドル


「あの・・・」
「まーいいからそこ座って座って!」

肩をおされて、やたら豪奢なふかふかのソファに座らされる。

「いやー、最近新しい子がはいってきてなかったから助かるよー。
 がんばって稼いでいってね!」

デスクにむかって書類をそろえながら男はいう。

「あ、僕は山本ね。ここの社長やってます。
 一応社長だからさー、女の子たちはそうよんでくるんだけど
 ほんとは、ご主人様ってよんでもらいたいんだけどね、うひひ。
 亜未ちゃんは呼んでくれるうー?
 あ、おちゃでも出すよ、コーヒー紅茶、それとも
 お酒のがいいかな・・・」

「あ、あのっ!!すいません!!!」

山本と名乗る男のペースに完全にのまれてここまで
一言もしゃべれないでいた亜未だが
ずっと出せないでいた第一声をようやく発することができた。

「私、お金がほしいとこそういうのでココに来たんじゃないんです。
 普段は仕事してるし、ただ自分の着たい服が着れるかなって・・・
 そういう思いなだけなんd・・・

「へえええ!そっかあああ!!!
 じゃあ、今日のその可愛い服もお仕事のために着てきてくれたんだー。
 いいね、いいねー。フリフリしててすごくボク好みだよー。」

こちらの言う事を聞いているのかいないのか、相変わらずマイペースに
言葉を重ねてくる山本社長にの言葉にまた黙ってしまう亜未だったが
その沈黙には、今までと違う敵意や警戒ではない何かが含まれていた。

「だいじょうぶだいじょうぶ。亜未ちゃんなら可愛いからすぐ大人気になるって。
 ボクの言う事聞いてれば・・・ね?
 まぁまぁ、とりあえずはちょっとこのお茶でも飲んで
 お話だけでも聞いていってくださいよ。悪いことにはしないからさー。」

目の前のだらしない風な格好をしている男が出すとは思えない
華奢で可愛らしいカップの紅茶をすすめられる。
普段のんでいるものとは違う上質な香りにつられて
おそるおそる口を付ける。

「あ、おいしい・・・」

茶葉もちゃんとしたものを使っているようで
紅茶好きの亜未にとっても本当に美味しく感じられた。

「でしょー。とりあえずお仕事なんだけどね。
 パソコンの前でお客様にむかってカメラ越しにお話しするーっていう
 それだけだから。ただ、ホントにそれだけだとお客さんもつまらないからね。
 すぐに誰も来てくれなくなっちゃう。
 だから、やっぱり女の子らしかったり可愛く甘えられるような子が人気がでるんだよ。
 そのコツはボクが教えてあげるから、言うとおりにすれば大丈夫。うひ。うひひ。」

「そ、そうなんですか?」

いくらお金がいらない、とは言ったものの、努力次第でお客さんが着てくれる、と聞くと
なんとなく頑張ってみようかな、なんて気になってしまう。
亜未はもともと、人に注目されることが嫌いではなく、むしろそうなりたかった。
実際のところ、子供のころからずっと「アイドル」に憧れていたのだ。
目の前の山本という男は、あまり好まないけれど
事務所の中とはいえ、豪華な社長室をしつらえ、一人で切り盛りをしているのをみる限り
仕事は実際にできる人なのかもしれない・・・。
亜未はだんだんと目の前の山本社長を信用し始めているのに気づいていた。

「うんうん。ちょっとはやる気になってくれたかなあ??
 そりゃあ、最初はちょっと不安かもしれないけどね。
 ボクの言う事きいていれば大丈夫だから!
 じゃあ、早速だけど写真とろうか。衣装はそのままでいいかな?
 会社で準備しているのもあるけど。」

「え、あ、はい。」

もともと、会社に行くときにはこんな派手な格好はしていないし
普段のストレートヘアを強めの巻き髪にしてメイクも変えてきた。
この格好のままの方が、会社の知人にはばれにくいと思う。

それに、ようやくこの服を着た自分を人前で披露できたこと、加えて
写真撮影までしてもらえる、というこの状況に軽く興奮すら感じる亜美がそこにいた。

まるで、数日前の夢にでてきたアイドルになったみたい・・・。
ぽーっとする亜未を横目に、山本は照明などをテキパキとセッティングしていく。

『やっぱり、この人、見た目はアレだけど仕事はできる人なのかも・・・。』

などと、はじめて見る撮影セットの風景に見惚れていると


「じゃあ、亜未ちゃんこっちこっち!ここに立って。」


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淫堕のアイドルデビュー 1


官能小説 催眠 アイドル

あくる朝。

出勤途中の電車の中で、着信に気づいて携帯を開くと
ライブチャット運営からのメールが届いていた。
「昨晩申し込みしたばかりなのに、ずいぶんと対応がはやいなあ。」
と思いながらも、IT業界はきっとこういうものなんだね!などと亜未は呑気に考えていた。

昨日の通勤ライブチャット面接の登録では気が急いて、「直近で」などと書いてしまったけれど
まさかこんなに早く連絡が来るとは思わずびっくりしてしまった。
(今思えば、ここにも不審な点はあったのだが・・・。)

文面では今日でも明日でもという雰囲気であったが、週もまだ半ばだし
金曜日の夜で予約をお願いする返信をした。

また15分もたたないうちに、返信があり「予約可能とのこと」。

今までの日常になかった新しい予定が入り、なんとなく気持ちが湧き立ってきた亜未は
ライブチャットの画面上で着る洋服を選びながらご機嫌で出勤するのだった。


日は過ぎて、金曜日の20:00。

亜未のすむこの辺りでは、都心ではないため繁華街や主要な駅から少しでもはずれれば、
住宅街や古いビルしかない寂しい町になってしまう。
いままで降りたこともない駅に少し不安はよぎるが、会社の人にバレるのを考えれば
これくらいの場所の方がいいのだ。

そう自分をいいきかせているうちに、地図にある該当場所へ到着すると
外観からも、かなり古そうなテナントビルをエレベータで上っていく。

受付がわりの電話がおいてあり、中のスペースとは壁で仕切られているようだった。
メールで指示があった通り、受話器をとり内線をかける。
数回のコールで相手がでた。

数分もしないうちに出てきたのは、会社員とはおもえないような私服を
だらしなく着た中年風の男だった。
髪は中途半端にながく、脂ぎった太り方をしていて、
電車に乗り合わせて隣になることすらも「嫌だな」と思うような風貌をしていた。

「あ、君が亜未ちゃん??まってたよ~♪迷わなかった??」

中途半端ななれなれなしさが気持ち悪さを倍増させる。
しかし、「ライブチャットの登録」という名義を持ってここまで来てしまった以上
きびすを返して「やっぱりいいです」などということは亜未には出来なかった。

「どうぞどうぞー。まあ、中にはいってみてよ。」

あくまでフランクさを装いながら、男はさりげなく亜未の背中に手をまわし
受付右手にあるドアにすすませようとする。

そのためらいの無さ、自然さに断ることもできず、男に引きずられるように
腰を抱かれながら、ドアの中へと進んでいってしまう事となった。

つきあたりまですすんだドアを開けると、社長室のような
悪趣味なほどに豪華な部屋が目の前にひろがった。

「どおー?亜未ちゃん。ボクけっこうこれでももうけてるんだ。このライブチャットで。
 亜未ちゃんもボクの言う事をちゃーんと聞いて、一生懸命お仕事すれば
 いーっぱいお金稼げるからねー。うんうん。」

男は亜未の腰を抱いたまま、耳元でぼそぼそとそんなことをつぶやいてくる。




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淫堕のアイドルデビュー プロローグ2


官能小説 催眠 アイドル


きのうは遅くまでお風呂にはいっていて変な寝方をしてしまったせいか、朝からガンガンと頭が痛い。
仕事でも普段はしないようなミスまでしてしまった。


仕事を早めにあげて定時で帰宅すると、すぐに自宅のパソコンを開き
お気に入りからとあるファッション通販サイトを開く。
ピンクや白やレースやフリルがふんだんに使われた愛らしい服がたくさん並ぶ
いわゆる、フェアリー系、森ガール、甘ロリ系の服ばかりを集めたサイトである。
天使のように微笑むモデルのグラビアをうっとりしながら眺めているだけで
亜未はいくらでも時間を過ごすことができるのだ。


ぬいぐるみとクッションにまみれたピンクのベッドの上でゴロゴロしながら
ネットサーフィンをしていると、ふと、とあるバナー広告が亜未の目にとまった。

「女の子限定!!お家にいながら自給5000円稼いじゃおう♪簡単らくらくお話するだけ!」という
いわゆるライブチャットの広告だ。
ライブチャットとは、ネット上でテレビ電話のように女の子と会話ができるサービスで
リアルタイム動画つきのテレクラのようなものである。

亜未もさすがに、こういったサイトで簡単にお金が稼げるとは思っていない。
それよりも気になったのが、その広告に出演している女の子達の写真だった。
女の子たちはみな思い思いのコスプレや可愛らしい服装で仕事をしているようだ。

亜未が普段自重して人前では着ることができない、大好きなテイストお洋服たちを
好きなだけ着用してみんなに見てもらえる。
そんな立場にいる彼女達がうらやましく思えてならなかった。

昨夜の夢の中で撮影されていた時の不思議な心地よさと重なり、
本来の亜未なら見向きもしないこの広告をポンっと、クリックしてしまっていた。
これが日常から転落していく、その第一歩となってしまうことにも気づかずに・・・。

ライブチャットの登録画面を開いてみると、おもっていたより普通のサイトと変わらない。
簡単な仕事内容の説明ページのあと、クリックして進めていくとすぐ登録画面となっていた
「もし危なそうだったら途中でやめればいいんだから・・・」と自分を安心させながら
亜未は求められるまま次々と情報を入力していく。

入力内容には。いわゆる個人情報と呼べるものもあるわけだが、
 「今まで通販で買い物もしててもそんな変なことにはならなかったし、
  情報漏えいのニュースとかはちょっと過剰すぎなんだよ!」
などと新しい事への好奇心が抑えられず、どんどん理性のロックをはずしていってしまう。

「登録ありがとうございました!つづいてカメラのチェックを行います。」
という文字が出てきたところでハタとキーボードを打つ手がとまった。

 「そうだ、あたしwebカメラなんて持ってないじゃない」

もともとビデオチャットやメッセンジャーも自宅では使用しないので当たり前だ。
そう、自分を映すためのカメラがなければできないじゃないか・・・。

 「なーんだ、ドキドキしてバカみたい。」

と亜未は前のめりになっていた体を脱力させ、手足を放り出した。


無駄になった登録ページを呆けた顔で見ながら適当にマウスをスクロールさせていると

 「通勤ライブチャットを希望しますか?」

という文字が目に入った。

  通勤ライブチャット?

たしかに、良くかんがえてみたら自分の部屋を不特定多数の人に晒すのは怖いし嫌だ。
そういった専門の場所だったらカメラも準備しなくてよさそうだし、会社にバレたりもしないかも・・・?
それに、自分でやるよりもプロのスタッフが映り方とかも教えてくれそう・・・。

一度しぼんできたやる気が急速にあがってくるのを感じる。
亜未は、近場の通勤箇所を登録して、早速面接の申し込みをしてみることにしたのだった。





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淫堕のアイドルデビュー プロローグ


官能小説 催眠 アイドル


 「あー、今日もつかれたー><」

午後10時。仕事からかえってきた亜未は、13cmのヒールを脱いで玄関をかけあがる。
着がえも済まさず、ふりふりのピンクのカバーがかかったベッドへぼふっと飛び込むと、
人形劇でも開けそうな数のぬいぐるみたちが跳ね上がり、亜未を迎える。

25歳にしてはちょっと可愛らしすぎる部屋にもどると、ふうっと一息ついた。
地味目でコンシャスなOL系コンサバ服が毎日の仕事着になっているけれど、
もともと亜未はフェミニンで可愛らしい、リボンやレースがついたフリフリひらひらな服が大好き。

そんな趣味服は、同僚や友達にはあまりみせられないけれど・・・。
部屋が可愛いくらいなら、友達や彼氏も笑ってすましてくれるが、
さすがに外出時の服装にそのような「少女趣味」な格好をしていくわけにはいかない。

いい年して「変わった人」「不思議ちゃん」「コスプレ好き」なんて思われたくはないし
まとまった時間ができたときには、大好きなふりひらロリータ服をきて
一人ファッションショーをすることで、亜未のひそやかな趣味はようやく消化されているのだった。


そのかわり、今日みたいに残業のあって疲れた日には、
お気に入りの入浴剤をたっぷり入れて長風呂でリラックスする。
ぬるめのお湯をたっぷりと張って、ゆっくりと体をほぐしていく。
それが1日がんばった自分へのご褒美。
ミルク色で甘い香りのお風呂につかっていると、ついウトウトしてしまっていた。
湯船の中に浮いているようなふわふわ感を感じつつ、いつしか夢の世界に亜未は入り込んでいた。

*
*
*
夢の中の亜未は、日に何本も撮影をこなすアイドルになっていた。
その日の仕事はグラビア撮影で、亜未も愛読しているガーリー系ファッション誌にでてくる
フワフワでかわいらしいお洋服たちに次から次へと着替えて写真を撮られていく。

モデル経験などないはずなのに、カメラマンの口技がうまいのか、
次々とポーズを変えていく肢体にシャッター音がふりそそぐ。

いつしか亜未の頭はぽーっとしてきてまるで雲の上を歩いているような、
「麻薬ってこんな感じなのかな?」などと思うほどの心地よさにつつまれていた。

お姫様になったような気分で撮影をこなしていくうちに、
徐々に徐々に、与えられる衣装の布の量が少なくなっていく。

気がつくと、まるでランジェリーのような肌の露出の多い衣装になっていき、
それにも得意げにポーズを返していく亜未がいた。
レースがふんだんにつかわれた繊細で華奢なビスチェやアイドル衣装にしても
露出が多すぎる衣装などもあるのだが、それに気づいてか気づかずか、
妖艶さすら漂う表情で撮影に応じていく亜未。

「じゃあ、亜未ちゃん。次はこれをきてみようか?」

というカメラマンの手にはどう着ていいのかわからないような、ほとんど紐のような水着。
その、キワドさには驚いたのか、急に目がさめたように頭をふり

「さ、さすがに、そんなの着れません・・・」

とカメラマンに返事をしようとしたところで、亜未は湯船の中で目をさました。

気がつくと、時刻はもう0時を超えている。


あわてて立ち上がり着替えを済ますと、スキンケアも早々に眠りにつくのだった。




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初めての方へ


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現在連載中の作品

 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
 ・淫堕のアイドルデビュー 4
 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

です。


・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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亜未

Author:亜未
亜未が妄想してるお話を教えちゃいます。好きなジャンルは巨乳・催眠・調教・媚薬・寝取られ などです。リクエストもおまちしています!メールフォームからどうぞ!
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