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騙された女子高生が催眠術と媚薬で淫乱ドスケベ痴女にさせられたお話 2

ネットにはいろいろな情報が転がっている。
俺は数日で吉川を俺の思う通りにできる方法を思いついた。
うまくいくかどうかは分からない。

だが、あいつがこのまま隣のクラスのイケメンに告白して玉砕するのはかわいそうだ。
そう、俺はそうなる前に吉川を助けてやるんだ。
これは人助けだ。

そう、あいつが告白なんて馬鹿なことをしてみんなの前で恥をかくのを
防いでやるんだから、むしろ、吉川は俺に惚れるかもしれないな。


いままでは、俺の存在を知らなかっただけで
吉川だって、おれがこれだけあいつのことを考えてやってるんだってわかれば
きっと俺のことを好きになるに違いない。

そうだ・・・・。






まず、第一の接触。すべてのスタートはこのラブレターだ。
あいつの性格、行動はなんとなくこの文章から読み取れた。

あとは、うまく催眠とカウンセリングのの知識をつかって・・・。


「吉川さん!」

突然、あまり聞いたことのない声で自分の名前を呼ばれ、
思わず周りを見渡す吉川めい。

「え、えっと・・・、み、水原くん・・・だっけ?」

「うん、そうだよ。覚えていてくれてうれしいなーー
 ねえ、これ、見覚えない?」

「・・・っ!あっ・・・!!それっ・・・。」

顔を真っ赤にした吉川が忘れるはずがないだろう。
おそらく、少しでも印象に残るよう選びに選んだレターセットをつかっているはずだ。

「うん、たぶん・・・大事なもの、、だよね?
 申し訳ないとはおもったんだけど、ちょっとだけ、中みちゃったんだ」

「えっ・・・、あっ・・その・・・・。」

真っ赤な顔を隠して、そのメガネの下の大きな瞳に涙を浮かべながら
じっと俺をみつめてくる吉川。こんな時になんだが、やっぱりかわいい。

そんな吉川をこれから俺の色に染めていくんだと思うと
にやけてくる表情を止められないほどだ。

「吉川さんさ・・・、これ、ラブレターだよね?」

まずは、先導をとる。
相手にペースを持たせない。
これがネットで集めた話の主導権を握る方法だ(笑)


「こんなこと言うのも何なんだけど・・・
 良かったら、僕に吉川さんのこと応援させてもらえないかな?」

そして、相手の望むことを先に言う。

「いや、たまたまこの手紙を拾って誰のか確かめるために
 中をみちゃったんだけど・・・。
 吉川さん、僕、君のこと応援するよ!」

そして有無を言わせない先回り。
吉川は自分のプライバシーの塊であるラブレターを見られ
恥にとらわれて委縮している。

ただでさえ、自分の主張がしにくい吉川のことだ・・・。

「あうっ・・・えっと、あ、ありがとう・・・・。」

「で、でも・・・その・・・、
 ほんとは・・そのお手紙も、わたすつもりなんか無かったんです・・・。」

「というか・・・、渡さなくてよかったんです!
 私みたいな美人でもないし暗くて魅力ない女子から告白なんて、彼にとっても迷惑だと思うし・・・。
 だから、水原くんに拾ってもらえてよかったんだと思う。」

いじらしく、目を伏せて泣きそうな表情をする吉川めい。

「ふうん・・・。やっぱりなあ。
 俺さ、このラブレター見ておもったんだけど、ほんとは
 男って、そういう遠慮がちな子よりも迫ってきてくれるぐらいの子の方が
 好きだとおもうけどな~。」

「えっ・・・、そう・・・だよね・・・・・・。
 私みたいな暗い性格って嫌われるよね・・・。」

「ほらほら~、そういう事言わない言わない。
 実はおれさ、心理学部に進もうと思ってカウンセリングの勉強してるんだ。
 吉川さんみたいに悩んでる人の力になりたいんだよ!
 逆に助けると思って、俺の、いや僕のカウンセリング受けてくれないかな?」

ちょっと照れつつ、真面目くさって吉川にお願いをする。

「僕さ、両親で県外に赴任して一人暮らしなんだ。
 プライベートなお話だし、よかったら家に来て話さない?」

テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

騙された女子高生が催眠術と媚薬で淫乱ドスケベ痴女にさせられたお話 1


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こんな私からの手紙なんてびっくりされたとおもいますが・・・
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

2年の時にクラスが一緒だった吉川です。
あまりお話したことが無かったですし覚えていないとはおもいますが・・・
学園祭のときのこと、私はわすれられませんでした。


----




そう、ラブレターだ。

いつも黒ぶちメガネにモサモサした黒髪。
目にかかりそうな前髪でひたすら地味でめだたない吉川めい。

あまり活動的ではないはずの彼女が
すごい勢いで俺の横を走りぬけていった時に落としていったものだ。


このあまり上手ともいえない手紙の文章を拾ってしまったことは
普通の人間にとっては、せいぜい苦笑する程度で
明日には忘れてしまうようなささいなアクシデントでしかないだろう。

大人なやつなら、見なかったふりをして返してあげるのかもしれない。


だが、この俺にとっては簡単には収めることのできない
激しい感情を揺さぶる出来事であったのだ。このラブレターは。



そう、俺は吉川めいが好きだった。


このご時世、髪も染めずメガネで野暮ったい服装をしているが
いつもあいつを舐めあげるように眺めている俺はしっている。

いつもボサボサにしているが、ポニーテールにした時のその首筋の白さ
メガネに隠れているが、実は大きな瞳。
そして、実は結構な隠れ巨乳であること。


一方の俺は、小太りで背も低く、趣味といえばネットとアニメ鑑賞。
隠れた美貌がない分、吉川よりもひどいかもしれない。

だが、あいつのことは誰よりも前から目をつけてたんだ。


     「いつか、モノにしてやる。」


男としてその想いをずっと温め、ギャルゲーや恋愛指南書などで
その時のためにいろいろシミュレーションをしてきたんだ。

ぱっとでてきた、その辺の男に吉川をやるわけにはいかない。



あいつの巨乳は俺が最初にもみまくるんだ。



俺のネットサーフの巡回キーワードに

「催眠誘導」 
 
「無味媚薬」

「カウンセリング」

を加えた。






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媚薬 ハメ撮り キモ男 コスプレ 巨乳 ワンピース 痴漢 ナミ 

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