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騙された女子高生が催眠術と媚薬で淫乱ドスケベ痴女にさせられたお話 5

「そうそう、もうちょっと鎖骨を見せる感じでさ。
 そのほうが小顔に見えるって。

 あ、あとさ、吉川さんの髪質とかだったら
 こう、ツーサイドアップっての?あれのが似合うかも。」


と、なぜか女子力いっぱいの会話が俺の部屋で交わされているわけだが
話しているのは女の子ではなく、なぜかこのキモ男、水原である。

いや、自分ではそこまでキモくはないとおもっていたが
この欲望を通すために似非カウンセラーとして振舞っている僕を
両親や、あの「もはや怒らせると人ではなくなる」妹に見られたら
どれだけの冷ややかな目を向けられることだろう・・・。


いいのだ、そんなことより、吉川めいの女子力アップカウンセリングである。

とりあえずは、彼女の外見的自信の無さを払拭するため
女性誌をみながら様々な髪型などを試させているわけだが
髪をいじるたびにフワッと香る甘いシャンプーの匂いを堪能しつつ
とうとう、吉川に俺の一番萌え可愛いと思う髪型を試してもらう。

あれだ。二次元好きはみんな、ツインテール略してツインテが好きだとおもうだろ?
チッチッチッ。甘い。
あれよりも良いものがあるのだよ、諸兄。それがこの

 ”ツーサイドアップ ”だ。

ツインテールも幼い少女の髪型としては代表的だが
ツーサイドアップも大変すばらしいものなのだ。

サイドの髪を救って両頭のはちの一番高いところで結う。
お嬢様感のかなり高くなるスタイルである。

そう、デ○ノートのミサミサがやってたあれだ。

俺は、あの髪型が大好きだ。




そう、今日吉川にこの髪型をさせるのには理由がある。
毎日のように、放課後ティータイムといわんばかりに我が家でおこなってきた
ぬるいカウンセリングだが、とうとうステージを一つ上るのだ。

そう、「擬似告白タイム」である。


そもそも、このカウンセリング?とやらは本来、
吉川の思い人である彼に告白するためのものであったはずで
俺の欲望を満たすためのものではないのである・・・orz


まあ、それはそれとして、この計画を始めたときに
思いついていたドリーム解禁第二段!
それは。

 ”リアルギャルゲー ”

つまり、擬似告白の練習をさせることで
吉川のような美少女から告白される体験をしてしまおう!という
企画である。


テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

騙された女子高生が催眠術と媚薬で淫乱ドスケベ痴女にさせられたお話 4

結果・・・。

着た!着てくれたよ!!
隠れナイスバディだとふんだ俺の見立てに間違いなし。


ちょっと、ムチっとした足には、今や見ることが少なくなったルーズソックス。
(通販で恥をしのんで買った奴だがまさか陽の目を見ることがあろうとはっ!!)

「いや、今回のイメトレの話をしたらさ~
 妹がぜひ!協力したいってことで買ってきてもらったんだけどね!
 (↑大嘘。あの妹にそんな話をしたら飛び蹴りで済むかどうか・・・。)」

さすがに恥ずかしいのか、スカートの丈はそこまで短くないが
紺一色の地味な吉川のいつもと違う雰囲気に大興奮する俺。

俺もそんな身長があるほうではないが(165,6くらい)、
吉川が小さい(149cm)事もあり
十分に萌え袖(指先がちょこんっと出るくらいのだぼだぼ袖)が堪能できる。

彼女ができれば、ぜひさせたい!!と思っていたドリームが今ここに・・!!


「あ、あの・・・やっぱり、似合わない・・よね・・。
 ・・せっかく、妹さんにも用意してもらったのに・・、ごめんなさい・・・。」

と、感涙で黙ってしまった俺に不安になったのか
やはり泣きそうにメガネ越しにうるうるしている吉川めい。

いかんいかん。このまま不安になって自信を無くしてしまったら
俺のドリームはここで終わってしまう。

そう、第二ステージへ進もう。

「そんなことないっすよ!(←思わず似非敬語になる俺。)
 まあ、まだ「自分のものにしてる」って感じじゃないけど
 似合わないなんて絶対ないって!
 これから何度も着て、ちょっとずつ慣らしていこうぜ!!」

そう、女子は相当自信がある奴でもないかぎり
あからさまな褒め言葉を喜ばない。
ちょっと条件をつけて回りくどく言ってやったほうがリアリティを感じるらしい。

そして、なにげなく何度もこのカウンセリングもどきを
何度も続けるための口実を用意する。

「そ、そうかな・・・。」

「おう!
 あー、そうだな。
 もうちょっと髪を派手にするといいかもなあ。
 なんかあいつらは、こう片側だけ縛ってなんかクシュクシュしたの?つけたりしてるじゃん。」

「あ、シュシュならあるかも。」

がさごそとカバンからシュシュを取り出し鏡と向き合う芳川めい。
なにげに、こっちに尻むけて前かがみになってるせいで
びみょーにスカートがふわっと・・・パンチラ・・はなかった。残念。

「こ、こんな感じかな??」

「お!」

少し意欲を見せてきた吉川が新ヘアスタイルを見せるために振り返ると
はにかんだ笑顔をのぞかせる。

『うほっ!!きゃわわわっ!!』

という心の声を抑え、つとめて冷静に返す男、水原。


「うんうん。いい感じじゃね?
 その感じを何度も続けてイメトレをするんだ。
 「アタシはマエムキでカワイイ女の子」だって。」

どうやら、この似非カウンセリングにようやく乗り気になってきたらしく
よくわからないキャラクターの手帳を取り出してメモを取り出す芳川めい。

「わ、わかりました。
 まずは外見を整えてイメトレ、ですねっ!」

「うんうん。自分でやるよりも人前でやる方が効果もあるし!
 しばらくは俺が付き合うからさ。
 家でカウンセリングするときは、そのスタイルで行こう。うんうん」

その後は、一応カウンセリング的なふりをしつつも
くだらないことで談笑して、あまり遅くならないうちに吉川を家へ帰した。

もちろん、とつぜんスタイルがかわって親に怪しまれても困るし
帰り際には服装を戻させて途中まで送っていった。

この後の、楽しみを考えれば、とりあえず俺を信用してくれたらしい
吉川をのこのこお家に帰すことくらい紳士な俺にはなんてことなかった。

(まあ、吉川が帰ったあと、ベッドに座っていた芳川の残り香と
 ふっくらとした太股を思い出して3回は抜いたわけですが。)

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騙された女子高生が催眠術と媚薬で淫乱ドスケベ痴女にさせられたお話 3

「まずは、単純なところからいこう。イメージ作りだ。」


吉川めいが俺の家にいる。
女子高生を自分の家に呼ぶ、なんて
これ以上のシチュエーションがあろうか!いやない!

思わず反語になってしまうほど盛り上がる気持ちを押さえつけ
似非カウンセラーの仮面をかぶり続ける俺。

実は、渡したペットボトルのお茶にもびみょーに仕込んだり、
なんとなく違和感感じない程度に催眠効果がある

アロマキャンドルを焚いたりしてるんだが・・・
どうだ、効果あるか??

「簡単なことじゃね?
 明るく前向きになりたいって事はさ、
 まずは真似から入ればいいんだよ。
 ほら、たとえばうちのクラスの女子の誰かとかさ!」

「・・・えと、岸谷さんとか坂下さんとか・・・かな・・。」

吉川があげたのは、ちょいギャルが入った比較的うるさめの女子たちだ。
そう、これを使ってみよう。

「あー、うん。確かにちょっと派手だとは思うけど確かに明るいかもな。
 じゃあさ、まずは形からってことで服装とかから真似してみようぜ。
 ちょっとギャルっぽくしてみるの。」

いきなり、コレは怪しまれるか??
だが、実はナイスバディと踏んでいる吉川は
実は、野暮ったいブレザーに膝丈スカートより
ギャルっぽいミニスカだぼだぼカーデが絶対似合うとふんでいる!?

「形だよ、形。
 スポーツ選手とかもさ、イメトレとかするじゃん。
 岸谷たちみたいな格好してみることで、
 ちょっと明るい性格に変身!みたいな」

明らかに言ってることはおかしいが、
基本お人よしで自分に自信がない吉川は
人が進めてくることは断れない。そう踏んでいる。

「・・・じつは・・・ぜ、ぜったいぜったい!!似合わないんだけど・・・
 す、少しだけ、あこがれてた・・かも・・・
 岸谷さんとか坂下さんみたいなスタイルとか・・・。
 ・・・・・・。」

真っ赤になってうつむいてる吉川。
その手は校則バッチリのロングスカートを握りしめてフルフルしてる。

カ、カワイイ・・・w

「そ、そんなことないって!
 吉川スタイルいいし、絶対似合うって!!
 み、みてみたいなー!!」

やべ、スケベ心まるだしか?!
でも、このままノってくれれば・・・。

「あ、ほら、俺のカーディガンなら
 サイズ的にもダボっとしてちょうどいいじゃん!!
 着替えてみたら~。」

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 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
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 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

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・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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Author:亜未
亜未が妄想してるお話を教えちゃいます。好きなジャンルは巨乳・催眠・調教・媚薬・寝取られ などです。リクエストもおまちしています!メールフォームからどうぞ!
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媚薬 ハメ撮り キモ男 コスプレ 巨乳 ワンピース 痴漢 ナミ 

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