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淫堕のアイドルデビュー 10


官能小説 催眠 アイドル

(うぅ~、ねむい~。
 
 でも、このまま座っちゃうとほんとに眠っちゃいそう。
 早くお家に帰りたいし座るのはガマンガマン!)


ライブチャットの事務所を後にした亜未は、少しでも早く帰宅して
落ち着く自分の部屋でからだを休めたかった。

昨日の夜あった一連の事を思い出すと、ひとりでに顔が赤くなってくる。

初めてのファッション
初めてのモデルばりの写真撮影。

そして、突然のレイプ


ライブチャットという仕事をしに行ったにもかかわらず
なし崩し的に犯されてしまったあの時間。
もちろん思い出すだけで冷や汗が出てくるような体験だったわけだが
それと共に自分の体に起きた異変についても考えざるを得ない。


(そう、わたし・・・、あの時、感じて・・た・・・。)


知らない男、それも風貌のあがらないダラシナイ格好をしたあの山本という男。
ただ、褒めそやされて調子にのってしまった私にも「スキ」があったのかもしれない。

けど・・・、シャッターをきられて、「かわいい、きれいな身体、男を魅了する」などと
言われながら、男の言うままに下着をとり、望まれたポーズをしていったあの時
下半身の奥がズクズクして、顔だって真っ赤になってたはず、
そして、はずかしい所からトロっとした液が垂れてきたあの瞬間

(わたし・・・、イっ・・ちゃってた・・・。)

もっているバッグをぎゅっと握りしめ、目をつぶってその恥ずかしい事実を否定しようとする。

(いままで、したのとはぜんぜんちがう、なんかこう・・すごくいやらしい感じだった・・・。)

そして、あの時、山本からされたことを嫌でも思いだしてしまう。

まさに目で犯すといった雰囲気で舌舐めずりをしながらシャッターを切っている彼の前で
セーターにこすれる乳首から感じるじれったいような快感・・・。

亜未の下半身がまたいやらしい汁をたらそうとしていたその時だった。


(え・・?!)


スカートのあたりになにか違和感がある。


(や・・だ・・・、もしかして・・・)


顔をあげると、電車のドアガラスには黒ずくめの中年男性がうつっている。

(ち、かん・・・?)

男は身体が大きく、この早朝の誰も乗っていない電車でもかなり目立っている。
亜未に覆いかぶさるように身体を近づけ、一応周りからは見えないように気はつかっているようだが
その太い指は、まさに楽しむように、むき出しのプニプニの太ももを撫でつづけている。

(やぁっ・・・、どうしてっ?こんな空いてる電車でっ・・・。
 こわいっ・・・、こわいよぉっ・・・。)


ガラガラで人の見えない車内での痴漢に驚き、恐怖したまま動くことができない亜未に
気を良くしてか、男はふとももを辿る指を手のひらに変え、じっくりと味わうように撫でまわす。

「・・・さわぐな。そのままにしてろ。」

耳元に押し殺した低い声でそうささやかれ、亜未はからだをふるわせて涙を浮かべる。


(こわ・・いっ・・・。どうし・・よう・・・。)


いやらしい痴漢行為だけでなく、暴力への危険すらも感じさせる男に
亜未は完全に萎縮してしまい、思考も停止してしまう。
場所はあいているのだから、逃げて別の車両に移ることもできるわけだが
男の雰囲気と、その脅しとも言えるセリフで
うつむいてただ時がすぎるのを待つしかできなくなってしまった。

気持ち良さそうに太ももをさすっている手をそのままに
男は、大胆にもセーターの胸元に手を差し入れてきた。
ゆったりしたセーターは男の侵入をやすやすとゆるしてしまう

普段はつけることのない、面積の小さな薄手のブラごしに
男は亜未の柔らかくて肉のつまったバストをもみしだく。

「おいおい、なんだ、このいやらしい乳は。
 顔だけじゃなくて身体もすけべだな、おまえ。」

ただ、電車に立っていただけなのに暴言ともいえるような言葉をぶつけられる。
しかし、そんな言葉すらも、今の亜未には自責となってしまう。


(もしかして、さっきの・・・思い出してた・・・とき・・?)


昨夜、自分におきた淫猥な出来事を思い出していたその時、自分の顔がそんな風に
「いやらしく」なっていたのだろうか・・・。
またしても、ここで亜未の自虐的なМ性が開花していってしまう。
言いがかり、ともいえる男の言葉攻めにもかかわらず
それを肯定し、自分の淫蕩さについてわびるような気持ちになってしまうのだ。

男は、E、いやFカップはありそうな亜未の乳房をなでまわし、
時折、その指先で布ごしの突起をくりくりといじっている。
言葉や風貌は荒々しいが、女性の扱いはその限りではないようだ。

みっちりと柔肉が詰まっている胸の谷間に手のひらを差し込んでみたり
そうかと思えば、ずっしりとした重みを楽しみながらぷるぷる揺らしてみたり
亜未のFカップの胸を堪能している。

同時に、下半身ではフワフワのスカートをずり上げながら、むっちりした
お尻を舌舐めずりでもするかのようにねっとりと撫でまわしている。

「すげーな、普段からこんなエロいのはいてんのか。
 痴漢されるのまってたみたいじゃねーかw」

山本からあたえられた、両端が紐で結んであるだけの小さな下着。
服の下で誰にも見せるはずなどなかったはずのその下着を指摘され
しかも濡れ衣にもかかわらず、まるで痴漢をまっている痴女のようにいわれる。

「お望み通りこのエロパンティーは脱がせてやるよ。少しまってな。」

そういって、男はお尻をまさぐっていた手を、
このたった数分でローションのような愛液を今にも滴らせそうな
その部分に触れる。


 くちょっ・・・


本当に誰ひとりいない車内では、その音すら周りに響くように聞こえた。
亜未はこらえきれなくなった涙を一筋こぼしながら顔を真っ赤にして口をおさえている。

あまりにも正直なその下の口を気に行ったのか、男は下着越しに
その愛液でぬめる膣口をいじりつづける。
中指一本で、クリトリスから膣口までを往復するようにいったりきたりする。

その内に薄い生地の下着はぴったりと貼りつき、足元からのカメラでもあれば
亜未の女性器はしっかりと透けてみえてしまっていただろう。

とめどなく湧き続ける愛液をしっかりパンティーに含ませて満足したのか
男はすこしゆるんでいるチョウチョ結びの紐をほどいた。

(ひっ・・・)

公共の電車の中で、恥ずかしいところが空気に触れる感触に亜未が身体をすくませると
その反応には飽きたといわんばかりにもう一度下着を結びなおして
さらにぐちょぐちょとおまんこに愛液をなすりつけてくる。

・・・ぁっ・・、ふぁっ・・・・

その、ねちっこい愛撫の仕方に、昨夜開発されてしまった亜未の体は快楽をおさえられず
とうとう、かすれるような声で"その"声をだしてしまう。


と、それを聞いた男は急に動きを止めるとこうささやいた。


「今日はここまでだ。イイ子にしてたらまたいじってやるからなw」



そういって、別の車両へうつっていった。
おそらく、痴漢行為がはじまって5分ほどのことだっただろうか。
亜未にとっては時間の感覚などなくなってしまっていたわけだが
ぼうっとする意識を取り戻したときにはもう、男の姿は見えなくなっていた。

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テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

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 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
 ・淫堕のアイドルデビュー 4
 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

です。


・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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亜未

Author:亜未
亜未が妄想してるお話を教えちゃいます。好きなジャンルは巨乳・催眠・調教・媚薬・寝取られ などです。リクエストもおまちしています!メールフォームからどうぞ!
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痴漢 媚薬 巨乳 コスプレ ハメ撮り キモ男 ナミ ワンピース 

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