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淫堕のアイドルデビュー 3


官能小説 催眠 アイドル


-------- カシャッ カシャカシャッ 

オフショルダーのざっくりとした白のサマーニットに
たっぷりギャザーを寄せ、小さなリボンとフリルをふんだんに付けた
スカイブルーのボリューミィなスカートを合わせている。
少しレトロなお嬢様風を意識して
足元は短めのソックスに大きなリボンのついたパンプス。
ロットの大きなカーラーで巻いたふわっふわな茶髪を
これもまた大きめのリボンがついたチューシャで留めている。

白ギャル系の女の子たちが好むドーリィファッションだ。

社長室にあった大きめなミラーで身だしなみをチェックさせると
山本社長は、準備したロールスクリーンの前に、亜美を立たせ
適切に指示をだしながらポーズを決めさせていく。

-------- カシャッ カシャッ 

小首をかしげたり、手を前に組んで上目づかいをしたり、
スカートの前裾を両手で押さえるロリータっぽいポーズ。
指示されるのは、オタクが好みそうなコスプレ的なポーズばかりで
それが多少気持ち悪くはあったけれど、やっていくうちに
秋葉原のメイドさんや地下アイドルになったような気分になってくる。

強い照明のせいか、亜未の頬はピンクに染まり瞳が潤み始めている。

撮影は座りポーズにうつっていて、
足を地面にぺたりとつけてW字にひらき間に両腕を置くような
グラビアアイドルがやるポーズの亜未は
上から覗き込むカメラマンに扇情的な瞳を向けながらフラッシュを浴びる。

 「いいよー。すっごいかわいい。じゃあ、亜未ちゃん。
  ちょっとだけ胸よせてみよっか?
  わー、いがいとおっぱいおっきいじゃん。
  ボク、美乳が好きなんだけどおっきくても崩れてるのヤなんだよう。
  でも、亜未ちゃんは巨乳で美乳だねえ。ぐふぐふ。」
 
 「え、でも私太ってるから・・・。
  実際はそんな・・、キレイじゃないですよ・・・・。 」

あいかわらず気持ちわるい笑い方の社長のセクハラまがいの質問にも
なぜか照れながら答えてしまう。
そして、明らかに唇から胸だけのショットをねらっているカメラにも
協力的に体を向け、そのイヤラシイ要求に自ら従ってしまう。
カメラは、亜未の深い谷間やレースのたっぷりついた白いブラまでうつしてゆく。

 『なにこれ・・。これじゃあ、あの夢の時みたいじゃない・・・。
  もしかして、あたし、「人にみられるのが好き」なんじゃなくて
  こういう、せ、性癖だったのかな・・・。
  でも、お、おとこのひとをよろこばせる仕事なんだし・・・。
  これくらい、きっとほかのおんなのこたちもやってるよね・・・』

 「かわいーブラだねー、見せブラっていうの、それ?
  ってか、そんなに胸おっきいと苦しそうだよねー。
  写真的にもブラがうつっちゃうとあんま良くないしさー。
  ちょっと一瞬だけとっちゃおっか?ね、亜未ちゃん。」

 「え、それは、でも・・・」

 「だいじょうぶだって。他の子達も撮影の時そうしてるからさ。
  ほら、ファッションショーだってみんな乳首丸出しでどうどうと歩いてたりするじゃん!
  綺麗に撮るためだからさ、協力してようー。ね?
  時間もおしてるし、さ。僕の言う事きいてよー。」

そういって時計をみながら、亜未をせかしてくる。

 「わ、わかりました・・・。」

 「あ、照明の位置とかズレちゃうからこっち向いたままではずしてね
  ごめんねー。恥ずかしいかもだけど。
  ちょっとずれると調整めんどくさいからさ。」

撮影やカメラマンに詳しくない亜未は、そんなことを知らなかったという
自分の無知が恥ずかしくて、時間をロスしないように素早くブラのホックをはずす。
ぷるんっという音がしそうなほど、拘束から解かれた白い双乳が揺れる。
ゆったりとしたセーターの中で亜未は器用にブラをはずしてスクリーンの外に置く。

厚みのあるセーターだから表に突起が見えることはないが
いままでブラに阻まれていた乳首がセーターの生地に擦れてなんだかむず痒い。

 『やだ・・・、これ、ちょっとでも刺激されたら、ちくびの場所がわかっちゃう・・・。』

撮影のためとはいえ、自分のいままで付けていた下着を男の前ではずして
それをマジマジと見られ、それどころかこれから、そのノーブラの胸を撮影されるのだ。
この異常な状況に、亜未は嫌悪感よりも、未知なことへの好奇心で
興奮をとめることができなくなっていた。

 「はぁ・・はぁっ・・・・。あの、お、おまたせしてすいません・・。
  これで、し、下着うつらないで撮影できそうで・・すか・・?」

亜未は、自ら胸をよせ、上目づかいをする男好きのするポーズを取ったまま、
本来見せてはいけない筈の、胸を露出するという行為の不手際を詫びる。
ありえないことに、亜未は心から申し訳なくおもっているのだ。
この男の前で下着をとり払い、ノーブラになるのに手間取ってしまったことを。


山本は、この女も確実に自分の手中に堕ちたな、と感じていた。





  

 

テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

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 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
 ・淫堕のアイドルデビュー 4
 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

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・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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痴漢 媚薬 巨乳 コスプレ ハメ撮り キモ男 ナミ ワンピース 

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