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淫堕のアイドルデビュー 4


官能小説 催眠 アイドル

---------カシャカシャカシャカシャ カシャッ


「・・・っぁ。・・・はぁっ、はぁっ・・・。」


いままでよりも、ずっと高い頻度で焚かれるフラッシュと照明の暑さに
亜未の吐息がどんどん熱くなってくる。

いつしか山本から出されるポーズの指示も男の欲望を誘うためとしか思えないような
低級なグラビアアイドルのそれになっている。
四つん這いになって、ゆったりとしたサマーニットの胸元を限りなく開き
白くて甘い香りすら漂ってきそうな巨乳を惜しみなく晒していて
足元も完全に崩してしまい、まるで男に後ろから揉みしだかれた後のような有様だ。

「いいね、いいねー!
 その見えそうで見えないギリギリのおっぱいが最高だよぅ。うふうふ。
 亜未ちゃん色白だし、肌もぷるっぷるだしほんと男好きする体だよねえ。
 ちゃんとお手入れしててえらいねえ。」

ノーブラの胸元を褒めそやしながら、女性としての気遣いであるスキンケアも
きちんと評価し声に出して認める。
山本のトークテクニックの一つだ。


「・・ほ・んと・・・ですか・・?
 う、うれ・・しいで・・す・・・。・・っはぁっ・・ゃっ・・。」 

(だめっ・・・。ちくびっ、こすれちゃう・・・・・。くすぐったい・・・。
 へんなこえ・・で・ちゃうぅ・・・・!し、社長にきかれてるのにぃ・・・・)


そう、初対面でライブチャット自体も未経験の亜未が、なぜここまで早く
山本のペースに載り、25歳の食べごろ熟れごろのムチムチした肢体をくねらせ
セクハラじみた台詞と、下品な視点でしかないカメラに喜ぶのか。

このライブチャット自体が落ち目のご時世に、事務所に何人も女の子たちを集め
かなりの収益を叩きだしているのは、ほぼ山本の「話術」一本で支えているようなものだった。

亜未と同じように、この事務所にやってくる女の子たちだって最初は皆、一様に
警戒し、おびえ、山本の風貌を嫌悪し、拒否感を示す。

だが、いちどあの豪奢な事務所に入り、山本のペースにはいってしまうと
たちまちに有能なパフォーマーとなり可愛く体をくねらせ男に媚びる可愛い女になってしまう。

これにはいくつかの種あかりがあり、まずこのだらしない風貌すらもテクニックの一つだ。
この風貌と事務所のギャップでまず、「フリーランスだが稼いでいる」といったニュアンスを出す。
くわえて、最初から馴れ馴れしく体に触る好色なパフォーマンスも「ワンマン社長」や
「自我の強さ」を示して男性性を表にだす。

ライブチャットに稼ぎに来た女性は、ここで
「好色さでもって、それなりに収益を出していそうなワンマン社長」のイメージを受ける。
そこに「ボクの言う事をきいていれば稼げるよ」「簡単だから」「君ならいける!」などという
肩を押すような台詞をいくつも吐いていくと、他人に支持され人に頼るのが心地いい女性は
ころっと「この人を信用してもいいかも。それなりに稼げそうだし・・・。」などと思いこむ。

途中ですすめている女がこのみそうな紅茶やお菓子にも、信憑性は薄いが催淫性があるという薬を
数滴たらすこともかかさない。これがきいてかきかずか、話をしていく内に体をほてらせ
からだ中をピンクにそめて、潤んだ瞳をこちらに向けてくるようになる。

ここから、写真の撮影で女の自尊心を高めて顔出しのエロカワなトップ写真がとれる。
それにあわせて、アフターフォローでの指導を重ねていくことで、
どの子も、男に媚び可愛くふるまうことが大好きな愛らしさに成長する。

ネットの向こうで、男に都合よく愛想をふりまき好色さをのぞかせてくれる女の子を
さがしている馬鹿な客たちは、ここで彼女たちに出会い幸せを得てお金をおとしてくれる。

このサイクルで趣味と実益をかねた仕事を嬉々としてこなしているのだ。


といった手腕で、たくさんの女の子たちを手なづけてきた山本だったが今日は久しぶりの
興奮につつまれて、スエットの中で暴発しそうなちんぽを抑えるのが大変なくらいだった。
普段は勃起をコントロールすることくらいはなんてこともないのだが
今日のこの亜未という女は今までの子達と少しちがっていて、
お金でつられてきたのではなく、自己承認欲求を満たしてほしいのだと、そう言っている。

今までの女の子たちは、まだこの時点では「お金」でつられていることがおおい。
こちらの指示通りにスカートを自らめくりあげたり、下着をみせたりする命令に
大人しく従ってくれていたがあくまで義務的にである。

しかし、今日のこの亜未という子は「あきらかにこの『状況』に感じている。」
これが露出癖や羞恥プレイというやつなのだろうか。
男に支持を出され、命令されて下着を脱がされ、ポーズをとることに
これいじょうない喜びを感じているように見える。

実際、本人は太っていると謙遜するが、
もちもちで白くやわらかそうな肌、手のひらを広げてつかんでも余りそうな巨乳
少女趣味なふわふわした服装、ぱっちりとした瞳と
男が好む女性らしさがこれ以上ないほど詰まった極上品だった。

話を聞く限り、「周りの女性に嫌われたくないから」あまりこのような格好は
しないでいたらしい。「変におもわれたくない」とか。
その彼女の知人たちに感謝したいほどに。
彼女は、これまで発散することができなかった女性としての性的アピールを
今自分の前で遺憾なく発揮しはじめている。

まさに輝くほどの女性的な魅力をこの事務所の中ではなち続けている。
恥ずかしがりながらも、あどけない表情で不釣り合いないやらしい体を
男の指示にしたがって次々と動かし、そこに喜びを感じている。

その証に、ブラをはずしてからずっと刺激をうけつづけているだろう
彼女の胸の突起はセーターの記事の上からわかるほどに存在を主張していた。


テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

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 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
 ・淫堕のアイドルデビュー 4
 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

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・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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亜未

Author:亜未
亜未が妄想してるお話を教えちゃいます。好きなジャンルは巨乳・催眠・調教・媚薬・寝取られ などです。リクエストもおまちしています!メールフォームからどうぞ!
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痴漢 媚薬 巨乳 コスプレ ハメ撮り キモ男 ナミ ワンピース 

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