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淫堕のアイドルデビュー 5


官能小説 催眠 アイドル


「あー、亜未ちゃんごめんごめん。
 ちょっと別の角度からとろっかあ・・・。
 
 なんていうか・・・あんま言いたくないんだけど
 乳首たっちゃってるでしょ?
 ほら、いちおうライブチャットはノンアダルトだからさ
 あんまりエッチな写真だとちょっとね~」

自分から卑猥な格好や、下着を外すことを指示しておきながら
わざと亜未の羞恥を煽るようにそんな事を言い放つ。


「・・・っ!!えっと、えと、・・すいませんっ・・・。 」 
 
 (・・・やだっ!!はずかしいっ・・・!!)

涙目になりながら、亜未は自分の体のいやらしさについて必死に謝る。
亜未は、今や完全にこの胡散臭い男の言いなりになっており
彼の指示に反することは失礼なことなのだ、と思いこんでしまっている。

自分の体が変な風に熱くなっているのも、下着を外すことになったのも
目の前のこの男の差し金にもかかわらず、必死に謝って次の指示を待つ。

「じゃあ、後は後ろからのポーズを何枚かとって終わりにしよっかあ。
 っておもったんだけど・・・
 亜未ちゃんさー、ちょっとエッチすぎる子みたいだからテストしようかな。」

「テ、テスト・・・ですか・・?」

「うんうん、ライブチャットもさあ結構法律には厳しいから
 ノンアダルトのサイトでアダルト行為してるとアカウントBANになっちゃうんだ。
 だから、亜未ちゃんがたとえばお仕事中に興奮してオナニーしはじめたりされると
 ボクもこまっちゃうんだよねえ・・・。」

「そ、そんなことしませんっ・・!!!」

「ほんとお?でも、亜未ちゃんちょっと『見られたがり』じゃん?
 だからちょっと試させてよ。やらしい子じゃないかどうか。
 ほんとにエッチな子じゃないんだったら、ここで下も脱いで撮影されても
 興奮したりしないよねー?
 前いたんだよねー、お仕事中にオナニーはじめちゃった子。」

実際には、その子は客を集めるために違反としりつつやってしまったので
業務からは外れてしまうことになったのだが、去り際に言っていたのは
「いままで感じたことのない快感」だったそうだ。
やはり、どんな女の子でも見られることの快感はあるのだろう。

そんなことを思いだしつつ、興奮しつづけている亜未をみやる。
さすがに多少の催眠状態に陥っているとはいえ、ここまでのセクハラを受ければ
ライブチャット出演はあきらめるかもしれない。

もしそうなったら、改めて自分の女としてモノにできないか・・・。
山本はそんなことまで考えていた。


・・・が。


目の前の女は、顔を真っ赤にしながら中腰になったまま、するするとパンティーを下している。
先ほどのカメラの前を動いてはいけない、という指示をおぼえているのか、
こちらを向いたまま、そのムチムチの太ももを小さな白い布切れが通り過ぎ
亜未は本当にこの環境でノーパンの無防備な格好となった。

見られるのが恥ずかしいのか、必死に握りしめながら手の届く範囲でスクリーンの外に置き
前と同じポーズで撮影が始まるのをまっている。


山本はとてつもない興奮に襲われ、おもわず身震いした。
おそらく、あの白いパンティーもトロトロの愛液でぐっしょりとしているに違いない。

『この女、どこまでエロいんだ・・・。』

ニヤリとして、撮影にもどる。


「お、いけそう?
 すごいねー、亜未ちゃんだっいたーーーーん♪
 ボクもはりきって撮影しちゃうからねー!
 あ、スカートのなか映らないように気をつけてねww
 モザイクなしのおまんことか即アウトだしwww」

山本も興奮のせいか、普段の下品な言葉づかいが隠せなくなってきている。
中腰の腕だけ伸ばし、その腕で豊満な巨乳を押しつぶし、
ムチムチの太ももにミニスカートの美味しそうな体を余すところなく撮影する。

少しでも角度が間違えば中が丸見えになってしまいそうな位置からも
ガンガンシャッターを切り

「亜未ちゃん動かないでー。
 まちがえて大事なトコうつしちゃいそーwww」

などといいながら、扇情的すぎるショットをとっていく。

「はぁっ・・はぁっ・・・・。・・あっ・・ん・・・、やぁっ・・。」

触られてもいないのに、先ほどからセーターに擦られつづけている乳首や
丸出しになって空気に晒されている秘裂かじゅわじゅわと蜜があふれてくる。
心臓はばくばく言い続け、呼吸が荒いせいか酸欠のように意識が薄くなり
亜未はほんとうにわけがわからなくなっていた。

(・・だめえっ・・・。もう、ほんとっ・・わけわかんない・・・。
 きもち・・いいの・・?あたし、こんなやらしいかっこ、させられて・・・
 しゃしんいっぱいとられて・・・。どきどきして・・せつなくて・・・・
 社長にみられてるのに・・・。こんな・・の・・・。)

「・・・あっ、やっ、やだっ!!!!だめっ・・・・・!!」

-------------カシャッカシャカシャカシャカシャカシャカシャ

つーっと、亜未のふとももを秘裂にとどまりきれなかった愛液が流れ落ちる。
その微妙な刺激ですら、全身が敏感になっている今、快感を産みだしてくる。

「ああああっ!やんっ・・やだっいくっ・・こんなので、いっちゃうっ」

びくびくびくびくっ

「だめ・・うっく、ひく・・・こんな・・ごめんなさ・・・」

男に一度も触られることもなく、しかも自分の好色さを否定するために
はじめた「テスト」だったはずなのに、
亜未は一番最悪な形で自分の淫らさを証明することになってしまったのだった。

恥ずかしさと初めての快楽が頭のなかでぐちゃぐちゃになり
亜未は崩れるように失神してしまった。





テーマ : 自作長編官能恋愛小説
ジャンル : アダルト

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 淫堕のアイドルデビュー
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ1
 ・淫堕のアイドルデビュー プロローグ2
 ・淫堕のアイドルデビュー 1
 ・淫堕のアイドルデビュー 2
 ・淫堕のアイドルデビュー 3
 ・淫堕のアイドルデビュー 4
 ・淫堕のアイドルデビュー 5
 ・淫堕のアイドルデビュー 6
 ・淫堕のアイドルデビュー 7
 ・淫堕のアイドルデビュー 8
 ・淫堕のアイドルデビュー 9

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・7月3日 おひさしぶりです!リクエスト・コメントありがとうございます。次の作品が書けるようにがんばります!リハビリ中。

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Author:亜未
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痴漢 媚薬 巨乳 コスプレ ハメ撮り キモ男 ナミ ワンピース 

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